月1万円で挑戦!FX初心者の日記:10か月目【春闘でモチベ低下?賃上げ相場で復活!】2025年3月

FX挑戦10か月目です。
先月は、どっちつかずの相場(レンジ相場)で無駄なエントリーを繰り返し、地味に負けてしまいました。

正直に告白します。
3月の上旬、FXに対するモチベーションがガクンと下がっていました。

「毎日チャートを見ても、よく分からないし疲れるだけ……」
「月5万円なんて本当に達成できるのかな?」

そんなネガティブな感情が渦巻き、数日間アプリを開かない日もありました。
いわゆる「中だるみ」というやつですね。

でも、習慣とは恐ろしいもので、給料日には無意識に資金移動をしていました(笑)。
今月も1万円を追加です。

先月末の残高:216,800円
追加資金:+10,000円
3月スタート時の資金:226,800円

「まあ、やめるほどでもないし、とりあえず入金だけしておくか……」
そんな低いテンションで始まった3月でしたが、日本のサラリーマンにとって大事なニュースが、私の目を覚まさせてくれました。

「春闘」の結果で相場が動く!

やる気を失っていた私を相場に引き戻したのは、ニュースで連日流れていた「春闘(春季生活闘争)」の話題でした。

満額回答続出!賃上げムードに乗る

3月中旬の「集中回答日」。
ニュースを見ていると、大企業を中心に「満額回答」や「5%を超える賃上げ」が続出しているとのこと。
これを見て、私の頭の中でシナリオが繋がりました。

「賃金が上がる」→「みんながお金を使うから物価が上がる」→「日銀がマイナス金利解除後の追加利上げをしやすくなる」→「金利が上がれば円高(ドル売り)になるはず!」

先月の「なんとなく」のエントリーとは違い、明確な根拠(イベント)が見えたことで、急にやる気が出てきました。

3月19日の日銀会合に向けて

市場では、春闘の結果を受けて「3月19日の日銀会合で政策変更があるかも?」という思惑が広がっていました。
私はこの流れに乗って、「ドル売り(ショート)」のポジションを持ちました。

結果として、期待だけで相場が動く「イベントドリブン(イベント駆動型)」の動きがハマりました。
会合に向けてじわじわと円高が進む局面で、今回は欲張らずに利益確定。
「噂で買って(売って)、事実で売る(買い戻す)」という格言通り、イベントの手前で逃げ切る作戦が功を奏しました。

DMM FXの「経済指標カレンダー」に救われる

モチベーションが下がっていた私が、今回ニュースに気づけたのはDMM FXのアプリのおかげでもあります。

重要イベントを見逃さない

DMM FXのアプリには「経済指標カレンダー」があり、重要度が高いイベント(★3つ)がある日は通知でお知らせしてくれます。
今回は日銀会合やFOMC(アメリカの会合)が重なる「スーパー水曜日」だったため、アプリ通知が私の重い腰を上げさせてくれました。

また、DMM FXのニュース配信は「時事通信」がベースなので、今回のような「春闘」といった国内の経済ニュースが非常に早くて詳しいのが特徴です。
海外のFX会社だと日本のニュースは後回しにされがちですが、国内企業のニュースで相場が動く時は、やっぱり国内大手のDMM FXが強いなと感じました。

10か月目の収支結果

中だるみから一転、イベント相場に助けられた結果です。

開始時資金: 226,800円
1か月後資金:238,800円(+12,000円)

プラス1万2,000円!復活です!
モチベーションが下がっていたのが嘘のように、「利益が出ると元気が出る」という現金な性格を再確認しました(笑)。
やはり、なんとなくトレードするより、大きなニュース(イベント)がある時の方が、方向性が分かりやすくて勝ちやすいですね。

【今月の学び】

1. モチベ低下は「休めのサイン」: 無理にトレードせず、ニュースが入るまで待っていたのが結果的に良かった。
2. 日本のニュースも侮れない: 「春闘」のような国内イベントでも、為替は数円動く。
3. イベントドリブンの面白さ: 結果が出る前の「思惑」で動く相場に乗るコツが少し分かってきた。

さて、来月は4月。新年度です。
FXの世界には「4月は円安になりやすい」というアノマリー(経験則)があるそうです。
機関投資家などが新年度で外貨を買い付けたりするからだとか。
今月取り戻したやる気を維持しつつ、この「噂」が本当なのか検証してみたいと思います!

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この日記では日々のリアルな収支を公開していますが、私が実践のベースにしている「月5万円を稼ぐための具体的なノウハウ」は↓の記事で解説しています。
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